占い師名鑑 > 善月陸生(ヨシヅキリク)

長く女性誌の編集者として活躍したのち、身内の不幸をきっかけとして占い師の門を叩く。当初はカウンセリングを受ける感覚で定期的に“占ってもらうために”通っていたが、その鋭い感性に目を留めた占い師たちから勧められたのをきっかけに“占う”側として研究をスタート。得意な占術は西洋占星術、インド占星術、タロット。生来の好奇心に加え、長い編集者生活の中で培った知識を有するその見識の広さには著名な占い師たちも一目置き、出版物の翻訳や一部執筆、校正などの形で幾度となく関わっている。本番組が“自分の名前を前面に出して”活動するスタートとなる。

【占術】西洋占星術
【主な活動】

【先生からのメッセージ】

はじめまして。今回、こうしてみなさんとお目にかかれたこと、とてもうれしく思います。ノストラダムスは、今でこそ預言者として知られていますが、ルネサンス期の文化人たちが皆そうであったように、科学者であり医学者であり占星術家でした。彼が主に用いた「ホラリー占星術」は、「今」の運命を切り取ることにすぐれ、それゆえに世界でも地位の高い人々、いわゆるVIPと呼ばれる人たちが、その的中力を“独り占め”する時代が長く続いてきました。だからこそ、私は長い間、取材、研究を重ね、この「当たりすぎる」占星術をより多くの人に届けたいと願って活動してきたのです。

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