占い師名鑑 > 佐藤宗眩(サトウソウゲン)

戦時下の東京に生まれ、幼少期を疎開先の親類のもとで育つ。戦後の物のない時代、自身の未来を切り開くために運命学の研究を始め、とあるきっかけによって入山した比叡山で、壮絶な修行を積み在家の僧侶となる。自身の患った病の克服のために気学の研究をはじめこれを克服。その後、さらなる研鑽を積むために福田有宵・牧野有峰に師事し、気学・易学・手相・人相・姓名判断・相性判断・家相学を学ぶ。現在、「占い」を核とした日本で唯一のNPO法人「岳易館・有宵会」副理事長。

【占術】東洋占い
【主な活動】

【先生からのメッセージ】

運も不運も人間である限り、誰にでも平等に訪れるものです。それでも運の良い人、運の悪い人が存在するのはいったい何故なのでしょうか。それは今が行動するべき時であるのか、自重するべき時であるのかを自覚する事ができているかどうか、つまり“天祐”を把握する事ができているのかどうかにあるのです。人間は誰しも何らかのハンディを背負っています。そんな人々にいかに慰めと励ましの声援を送ってあげられるか、そこに占の力があるのです。私達は本来、誰もが自分自身で幸福を見つける事ができる力を持っています。宗眩「天祐湊気術」を通じて、あなたがご自身の“天祐”を知り、幸福を掴む事ができるように心よりお祈りしております。

トップへ戻る